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2005年7月30日 (土)

【バックナンバー】ニュースレター第65号2005年1月1日 新年明けましておめでとうございます 大野 遼

ユーラシアンクラブニュースレター第65号2005年1月1日


新年明けましておめでとうございます 大野 遼

    新年明けましておめでとうございます。
    昨年は、活動の基盤整備のつもりで事務局を中心とした活動を構築することを掲げて努力しました。その結果実現したこと、実現しなかったことがありました。

    実現したことは、日本語文化塾がスタートしたこと、自立型エネルギーをユーラシアの諸民族の間で導入するためのプロジェクト推進会議としての「ユーラシア大地の学校」が動き始めたこと、アジアシルクロード音楽フェスティバルを途絶えることなく実施できたこと、在日の留学生、交流団体との新たな関係が生まれたこと、私自身が農業センター設置のため準備に乗り出していることも付け加えたいと思います。

    実現しなかったことも多くありますが、力量に応じた活動の展開を心がけます。ユーラシアンクラブを設立した目的は、諸民族の理解親睦協力の促進のための協力の枠組みとして機能させることにありますが、日本人もユーラシアの現地も、人類はさまざま貧困に遭遇しており、私も多くの問題に遭遇し、原因を直視しながら対応に苦慮することがしばしばです。事務局を中心とするフェーストゥフェースの話し合いで解決したいと思います。

     昨年の活動を基礎に、動きつつあることをいくつか紹介します。

    1 アジアシルクロード音楽フェスティバルは、水準の高い、奥行きのある、多彩なミュージックキャラバン事業として、音楽を通した理解促進の事業として今年から来年にかけてさらに普及するための準備を進めています。私は今年、さらに精力的に地域に音楽を中心としたアジア理解の促進事業にまい進します。あるところではミュージックキャラバン、あるところではアウトリーチとフェスティバル、そのための拠点がいくつか出てくると思います。東京では、10月11日、中央区の日本橋劇場で出演者と理解ある聴衆と協力したアジアシルクロード音楽フェスティバルを実施するべく、泊り込みで合宿したいと思います。

    2 アジアシルクロード音楽フェスティバルについては、かねてアフガニスタンで開催したいと希望していました。現在そのための準備が進行中です。

    3 諸民族が、石油天然ガスの呪縛から解き放たれるかどうかが人類の命運の分かれ目だと考えていますが、新春早々北海道別海町を訪問し、循環型エネルギーの応用の一端を視察する計画です。また技術開発に取り組む企業も訪ねます。「大地の学校」では今後、自立型エネルギーのための調査に取り組みます。

    4 アムール・沿海州の少数民族との交流は、シカチアリャン村のキャンプが住民に管理を委託する方向でさらに話し合い、今後は農業センターや民族文化交流、民族文化や原生林に触れたい人々との交流拠点になるようにしたいと思います。

     このほかにもいくつかありますが、一番推進したいのは「ボイスオブユーラシア」事業であり、事務局を中心とした活動として情報発信事業の芽を今年こそ出したいと思います。無理はしませんが、この延長線でユーラシアンフォーラムを復活させたいというのが願いです。本年もどうぞよろしくお願いします。


-50度。輝く厳寒のサハ共和国から新年の挨拶を送ります ニコライ・バラムイギン

    Уважаемый господин Оно,
    尊敬する大野さん

    Уважаемые члены Евразийского Клуба!
    尊敬するユーラシアンクラブ会員の皆さん

    Приветствую Вас из далекой Республики Саха, где стоят 50-градусные морозы и очень короткий световой день.
    -50度。輝く厳寒のサハ共和国から挨拶を送ります。

    2004 год был для Республики Саха годом резкой активизации внешнеэкономических связей, годом обмена делегациями с деловыми кругами стран Азиатско-Тихоокеанского региона и стран Евразии.
    2004年のサハ共和国は対外経済関係で非常に活発な年となりました。アジア太平洋地域及びユーラシア諸国のビジネス代表団との交流があった年でした。

    Для нашей семьи 2004 год был знаменателен рождением сына Марата.
    私の家族については今年3月息子のマラタが誕生しました。 2005年にはサハ共和国から日露交流事業の一環として愛知万博に、マンモスを出展します。私たちはユーラシアンクラブとサハ共和国の間で、将来文化交流や経済事業の分野で関係が発展することを期待しています。
    私たちはユーラシアンクラブの会員一行が露日協会ヤクーツク支部を通しておいでいただければ幸いです。

    Поздравляем Вас с наступающим 2005 годом и желаем Вам счастья, удачи, исполнения желаний, здоровья, успехов в труде и личной жизни!
    新年のお祝いを申し上げるとともに皆様の御幸せ、成功、希望の成就、健康、公私にわたり順調にいくことをお祈りします。
    ヤクーツク市 ニコライ バラムイギン
    サハ共和国対外経済省副大臣 露日協会ヤクーツク支部代表
    (露文和訳:大野 遼)


エネルギー革命の時代に希望を~ 「ユーラシア大地の学校」開設に向けて 第七回

エコロジーに向かうビジネスと生活の流れ:"エコプロダクツ2004"に12万人集う  若林 一平

    環境配慮型の一般消費財、産業材の製品、サービスの展示会"エコプロダクツ2004"が東京ビッグサイトで開催された(2004.12.9~ 2004.12.11)。主催は(社)産業環境管理協会と日本経済新聞社。出展企業や団体の総数は500を超え、来場者数は三日間で12万人を超えた。 筆者は二日目の午後に会場を見学した。

    出展者は先端技術を競う世界的企業から草の根のエコロジー運動に取り組むNGO・NPOまで、実に多彩である。会場全体がまるで巨大な縁日のにぎわいと言っても言い過ぎではない。

    今回イベントの最大の目玉は、東京ガスから発表された「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム」の商用機の市場投入の開始であろう。これは、東 京ガスが荏原バラードおよび松下電器と共同開発を行ってきた固体高分子型燃料電池(PEFC)を用いた家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを世 界に先駆けて2005年2月8日より市場に投入するというものである。燃料電池の発電容量は1KW、貯湯槽の容量は200リットルである。

    コージェネレーションシステムとは、燃料電池から発生する電気と熱エネルギーを効率よく生活に還元し、同時に環境への負荷を低減しようとする画期的な 商品である。今回は2005年度末までに200台について、東京ガス供給地域内のメンテナンス体制の整った地域でサービスが開始される。東京ガスと一般 利用家庭との間で「FC(Fuel Cell、燃料電池)パートナーシップ契約」が締結される。これにより、システム利用に関する運転データや使用感などの意見を収集、その結果は本格普及 への研究開発に反映される。2008年以降には、年間で数千から数万台を目指す本格的な普及期を想定している。

    対象地域は、東京、神奈川、千葉、および埼玉南部であり、契約料は10年間で100万円。燃料電池に関わるガス料金は一般料金から3%の割引が適用さ れており、月額請求の上限は9,500円(税込み・使用量80立方メートル相当)と設定されている。  燃料電池の家庭への普及は予想を超える速度で進行している。一方、ノートパソコンや携帯電話への燃料電池の導入も、日本電気、富士通、など各社一斉に 取り組みを始め、各社の試作機の展示が目を引いた。パソコン、カメラ、携帯、などのモバイル機器の充電用のケーブルの煩わしさから解放される日も近そうである。

    草の根団体の展示から未来志向の注目に値する取り組みを紹介しておきたい。それは「太陽光発電所ネットワーク」というもので、その趣旨では「化石資源 に頼らない、自然のエネルギーから生まれた自家製の電気を活かす、楽しみ、ノウハウ、データ…、太陽光発電所長たちの声を束ね、世界へ発信します」と 謳っている。自立分散型のエネルギーのネットワークの先駆けである。驚いたことに太陽光発電設置率で日本は世界一なのである。太陽光パネルの生産世界一 (筆者が前回報告)に加えて、きわめて明るい知らせと言えよう。

    【写真説明】東京ガスが松下電器と共同開発した家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エコプロダクツ2004会場で筆者撮影)


燕京通信1 自己の思考の相対化に向けて(1)井出晃憲

    井出さんは、現在北京の「中国社会科学院」に勤務し、親子三人北京で暮らしています。勤務先では「研究生院外国専家」として大学院で「日本語」と「日本文化研究」を講義しています。このほど、北京での勤務と生活を通じてのレポートを寄せて頂くことにしました。ご期待ください。(編集部)

    北京に赴任したのは、ちょうどサッカーのアジア・カップの試合で反日暴動が起こった直後だった。講義を始める前にはある研究者の方から、「反日的学生がいるかもしれないので注意したほうがいい」とも言われた。そんなわけで、少々戦々恐々としながら初講義に臨んだのだった。しかしながら、日本研究を志す大学院生達と深く接していくうちに、一般の反日感情とは縁遠いと感じたことはもちろん、自分のこれまでの考えを問い直すきっかけを与えられもした。学生達との話からいくつかの例を挙げて、思うことを述べたい。

    例えば、以下のようなやりとりがあった。学生「日本は"普通の国"ではありません。」私「どういう点でですか。」学生「軍隊がないからです。」私「軍隊の有無が普通の国であるかどうかの基準ですか。」学生「そうです。」私「日本では憲法を遵守して、平和国家として世界に臨もうという主張もありますが…。」学生「そんなことでは甘いです。早く正規軍を持つべきで、そうしないと良好な中日関係も築けません。」

    そして、自民党の新たな憲法改正案で自衛軍の創設が謳われたことを私が話すと、彼は満足気な様子だった。彼にとっては、日本の正規軍の保有はアメリカの傘の下から離れることを意味するのだ。もちろん、多くの学生は日本が正規軍を持つことに反対するが、集団的自衛権を持たないことを根拠に"普通"ではないとする点では一致している。かつて日本の国連加入に際して、そのことが問題となったのは事実だが、私はこれまで日本が"異常な国"だと考えたことは一度もなかった。いつか日本が"普通"で他のほとんどの国が"異常"とされる日も来るのかな、と思ってみたりもする。(以下次号)


2005年の年明けにあたり、新年のお祝いを申し上げます 
シェルゾド・ザヒドフ

    2005年の年明けにあたり、このユーラシア情報紙をお読みくださる全ての方に、新年のお祝いを申し上げます。
    皆さま新年おめでとうございます。

    日本と、私の祖国ウズベキスタンは、それぞれアジアの両側に位置していますが、日本の人々と、私の祖国ウズベキスタンのみならず、広くユーラシア各地に暮らす人々とを繋ぎ、結びあうよう、このユーラシアの情報紙は編集されています。これは、このニュースレターのとても大きな役割です。

    日本とユーラシアの様々な地域の、それぞれに異なる文化を結ぶ架け橋をつくろうと、大野さんと共にユーラシアンクラブで活動している私の仲間が、日本にいます。彼らは、日本で学ぶ留学生が抱えるいろいろな悩み、難問を解決できるよう支援もしています。クラブの皆さんには、いつも心にかけていただき、その献身的なご親切に、心から感謝しています。

    新しい年が、皆さまにとってよい年でありますよう、心からご多幸を願っております。
    シェルゾド・ザヒドフ(ウズベキスタン)
    (英文和訳:YM)


「通詞(つうじ)ない通詞」一日北京秋日(2)井口隆太郎

    ちなみにそれ以降も物売り、押し売り、客引きは決して当方には声を掛けず、近づいて声を掛けるのは井出氏ばかりでした。彼はハツキリ不要(プゥヤ-)と言わないので強引な客引きは300メーター近くも付きまとって来た事もありました。

    さて、軍事博物館には過去中国が戦った戦争のコーナーがあり、当然日中戦争コーナーもあり、首切りや南京虐殺の写真を見なければならないかと覚悟しましたが、全くそのような写真はなく、淡々としたものでしたが、出口付近の恐らく軍事プロパガンダコーナーに「・・・・・殲滅、大和島」と敵前上陸の写真をバックに書いてあるのには驚きましたが、日本以外にも大和島ってあるのでしょうか。

    肝を冷やして博物館を出て地下鉄を乗り継ぎ、市内の北の駅で下車して、井出氏が調べた航空博物館方面行きのバスに乗ったところ、中国の松下電器といわれるハイヤール社の19インチ液晶テレビが二台綺麗な画面で大きな音で放送してたのと、妊婦が乗ったら下車するころには流産してしまうような乱暴な運転で、お陰様で眠る事もなく約45分で終点に着きました。

    しかし、そこはアパートが立ち並ぶ、市内で飛行機が三百機も置ける広大な場所ではなく、人に聞くと目的地とは全く違う場所であることが分かりました。結局タクシーで高速道路を乗り継ぎ、40分の彼方には霞んで万里の長城が見える田舎にたどり着きました。小高い山の山腹を刳り貫いた格納庫があるので、以前は空軍基地と思える場所で、憧れのミグ、ツポレフ、イリューシン、ヤコブレフの飛行機達を堪能して来ました。井出さんのお陰で苦労して来た価値がありました。ちなみに地下鉄は一人二元、バスは一元、タクシは高速道路代を入れて約百元でレートは一元十三円でした。

    通詞ない通詞のお陰で郊外の航空博物館に辿り着いたのは昼を過ぎてましたので、予定を二時間経過しており、帰途は市内の井手家まで、博物館前にただ一台客待ちしてたタクシを捉まえて八十元で値切り倒して、約一時間後に井手家近くに辿り着きました。

    そして、第三の探訪地の銭湯に入りました。銭湯というより我国のサウナでしょうか、韓国租界に立地するので垢すりをやってましたが、温くて少ないお湯ですがタイルの湯船で温まってきました。脱衣所でサンダルに履き替えるのですが、浴場入口でサンダルを脱いだら、中までサンダルを履いていけと脅かされました。入浴料も高いし所謂銭湯ではなさそうでした。井手通詞の説明では、こちらでは風呂はほとんど入らないとのこと。この話しがキッカケで翌日の朝迎えに来た井手通詞は、我がホテルの部屋で湯船に熱いお湯を溜めて一風呂浴びてきました。

    銭湯から井手家は歩いて十分強との事ですが、時間が無くて市内に沢山走ってる原動機付き輪タクに乗りました。後部座席には狭いですが二人乗れて、以外と乗り心地がよくて、風呂上りの火照った顔に隙間風が心地よく、料金も二人で五元?だったか百円弱で、安いのも乗り心地のよさでしょう。北京市内の足は地下鉄、バス、トロリーバス、タクシ、原動機付き輪タクがあり、どれも安くて安心して乗れますが、お互いに譲らない、隙あらば前方に入り込む北京交通マナーの前には地下鉄が一番安全のようです。(以下次号)


アジア・シルクロード音楽フェステイバル2003『大地の響き』がCDに

2月11日発売予定 只今予約受付中  2003年のあの感動がよみがえります

    ALCD・200405(2枚組み)税込価格2,000円 
    企画・製作協力:特定非営利法人ユーラシアンクラブ
    製造・発売元:ALM RECORDS/コジマ録音 〒166-0004杉並区阿佐谷南3-6-13
    お問合せ、お申込:TEL03-5397-7311 FAX03-5397-8223 E-mail:alm@kojimarokuon.com


アフガンに自立のための職業訓練学校を(3)
イーグル・アフガン復興協会代表・江藤セデカさんに聞く

    2005年3月には開校したい
    セデカさんは、当面250万円ほどあれば建物の建設費と当面の運営経費を確保できるといっています。彼女の希望は来年3月に職業訓練校を開校することです。

     女性には世界中に通用する刺繍の技術を身につけさせたい、電動ミシンで洋裁の技術やリフォームの技術も身につけさせ、クリーニングの仕方や洋服のラベルの読み方なども教えたい。男性には、何よりもコンピューターのソフトの技術とともに修理の技術を身につけさせたい、そしてテレビや自転車、灯油ストーブの修理の技術などなどがあります。数えあがればきりが無いほどです。

    セデカさんは言います。今の大統領選挙にはいくつもの問題があるのは承知しています。しかし、考えても頂きたい。実に23年間の内戦を超えて、初めて自分の意思で大統領を選ぶことできるんです。特に女性にとっては初めて、自らの意思で選ぶことのできる選挙なんです。1000万人を超える人たちが投票したんです。何日も道の無い、地雷の危険に危険におびえながらも。暖かく見守って欲しい。もう逆戻りさせたくない、という思いが伝わってきました。(以上、2004年10月)

    20倍から30倍の物価高に悲鳴
    最初の取材から約二ヶ月経ちました。セデカさんは12月3日から約2週間カプールへ行ってきました。おもな目的は、支援の品々を届けること、カルザイ大統領の就任式を取材するテレビクルーを案内すること、そしてなによりも職業訓練学校の候補地を見て、絞込み、具体的な準備を進めることでした。

    カプール市12地区に学校の有力な候補地を見つけ、そこを視察してきました。お金の準備さえ出来れば、直ぐにでも仮校舎をつくり、学校が開けます。しかし、この間カンパを募って貯めてきたお金では、塀を作ることもままなりません。猛烈な物価高が押し寄せているからです。

      2002年と比較してカプールのホテルは50倍から100倍、家賃は20~30倍と跳ね上がっています。物価高は今後も続き、開校日を先に伸ばせば物価高に追いつかず、結局職業訓練学校を開くことが出来ずに終ってしまうのではないか、という心配があります。

      仮校舎で、とにかく開校を
    運営するスタッフや職業教育に熱心なアフガン人は既に確保しています。問題は塀と日干し煉瓦ででも、とにかく校舎を作り、授業を始めることです。そのためには当面約100万円を集めることです。そして、3月21日に学校を開校したい、と言います。セデカさんの目には、かつてタリバン時代に学校にも行けず、貧しい暮らしを強いられている年若い母親たちが、仲間たちと笑いながら、ミシンを踏む姿が浮かんでいるようです。(写真撮影:江藤セデカ 文責:高橋)

    【編集部より】NPOイーグル・アフガン復興協会では会員募集とともに、職業訓練学校建設のために寄付金をお願いしています。また、零下20℃を超える厳寒のアフガニスタンの人たちに、毛布やセーターなどの支援も呼びかけています。寄付金の送り先は下記の通りです。

    口座名:特定非営利活動法人イーグル・アフガン復興協会
    口座番号:東京三菱銀行四谷支店 051-1117116
    郵便振替:00150-0-551990 口座名は上記の通り
    文具、衣料品などのご寄付は、アフガニスタン現地のNGO eagle rehabilitation organization(イーグル社会復帰協会)まで直接お送り下さい。詳しくはイーグル・アフガン復興協会のホームペイジをご覧下さい。
    特定非営利活動法人イーグル・アフガン復興協会
    〒162-0066新宿区市谷台町16-5 1F TEL03-5919-4525 FAX03-5366-6452


編集後記:カプールの物価高は猛烈で、このままではいつ職業訓練学校を開校できるか分からない、なんとしても3月21日には開校したい、そんな強い意思がひしひしと伝わってきました。先日カプールから帰ったばかりのセデカさんです。皆さんのお力で塀や日干し煉瓦のひとつひとつを積み上げて頂ければ幸です。(高橋)


発行:特定非営利活動法人ユーラシアンクラブ 発行人:大野遼住所:〒151-0053東京都渋谷区代々木2-13-2 第一広田ビルTEL/FAX:03-5371-5548 E-MAIL:paf02266@nifty.ne.jpホームペイジ:http://homepege1.nifty.com/EURASIANCLUB/郵便振替:00190-7-87777ユーラシアンクラブ 
会費はこちらへお願い致します。ご連絡はメールかファックスで頂ければ幸いです

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