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2010年8月13日 (金)

加藤九祚先生米寿の挑戦ツアー

  加藤九祚先生米寿の祝いツアー実施「tirasiomote.pdf」をダウンロード 「tirasiura.pdf」をダウンロード 申込書はこちら「applicationform.pdf」をダウンロード

 68歳から一念発起し、日本に伝わった大乗仏教のなぞを秘めた北バクトリアの仏教遺跡の発掘調査に着手。今年で20年目を迎え、特にテルメズ市カラテパ遺跡では12年にわたる発掘調査を継続し、仏塔を中心とした伽藍の全容をほぼ明らかにしてきた加藤九祚さん。

 シベリア抑留という負の体験を“シベリア留学”とプラスに捉え、シベリアから中央アジア、ユーラシア研究に邁進してきた波乱万丈の人生と人間性は、人間の未来に希望を持たせ、青雲の志を捨てずに頑張る88歳は希望の星。

 そこで、先生の恩顧に省みて、ぜひ発掘調査してきたテルメズで米寿の祝いを行いたいと考えたのが今回のツアー。

 アジアの音楽文化は仏教の伝播と共に広がったことが、クチャ千仏堂初め各地の仏教壁画や正倉院の宝物から知られているが、カラテパ遺跡からアムダリヤ川の上流、アイルタム出土の楽人像は、その証拠であると共に、雅楽から三味線誕生にいたる日本の浄瑠璃や江戸歌舞伎の源流が北バクトリアにあることを示しています。

 アジアの古代音楽のメロディラインは、各種の笛が担っていたことがわかるほか、楽人像3体の中心にある琵琶を弾く女性が、音楽回廊でもあるシルクロードの最後の姿津軽三味線の淵源であることから、笛を中心とした4人のミュージシャンが加藤九祚先生と同行し、遺跡での記念コンサートやフェスティバルへの参加をすることになりました。

 古代史ファンや加藤九祚先生の支援者、支持者の皆さんにぜひ参加して欲しいと願っています。

 問い合わせは、046-285-4895(電話・ファックス)か、携帯電話090-3814-5322(大野遼)もしくは メール paf02266@nifty.ne.jp でお申し込みください。

 住所、連絡先、氏名をお忘れなく。

 

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